おすすめ記事
【乃木坂46】なぜ真夏の全国ツアーから仙台会場が消えたのか!
スポンサーリンク

2019年2月23日に行われた乃木坂46 7th Birthday Liveにて、真夏の全国ツアー2019の開催が発表された。

 

しかし・・・内容を会場を見てみると・・・

 

あれ!!!ない!!!

仙台(宮城)がなーい!!!

 

と思った方も少なくはないでしょう。

 

私もその一人。。

 

仙台がなくなったことにより、全国ツアーといいながら、上信越・東北地方より北は対象外という寂しい状況となってしまった。

 

ではなぜそのようなことになってしまったのか。。

 

それを考えてみました・・・。

スポンサーリンク

過去の全国ツアー

開催年都道府県
北海道宮城新潟東京静岡愛知大阪広島福岡
2013
2014
2015
2016〇(※1)〇(※2)
2017
2018〇(※2)
2019
※1 バースデイライブ ※2 深川麻衣卒業コンサート

 

まず初めに過去の全国ツアーの開催場所についてまとめてみました。

 

ご覧の通り、これまで北海道もしくは宮城で開催されており、東北より北でも必ず会場となっていた。

 

しかし2019年の全国ツアーで初めて、どちらもなくなってしまいました。

 

仙台(宮城県)がなくなった理由

 

 

上で述べたように、真夏の全国ツアー2019から宮城公演がなくなりました。

 

でもなぜなくなってしまったのでしょうか。

その理由について考えてみたところ、2つの理由を仮説と立てました。

  • ドームを借りることができなかった
  • メンバーのスケジュールの問題

 

※ドームでは人が集まらない可能性も考えましたが、真夏の全国ツアー2018仙台公演で利用したひとめぼれスタジアムの方が会場としては大きいため、その理由はないと判断しました。

 

ドームを借りることができなかった

 

今回の真夏の全国ツアーはグループ結成から初めての、ドーム(球場)ツアーとなります。

 

特に7th Birthday Liveではドームツアーという発表はありませんでしたが、2019年3月5日に「めざまし25周年記念ライブ」に出演した際に、メンバーからドームツアーという発言がありましたので、ドームツアーという認識でのコンサートととらえて間違いないでしょう。

 

もちろん、宮城県にも東北楽天イーグルスの本拠地である宮城球場などこれに該当する大きな会場は存在します。

 

しかし、ライブが行われる時期は、野球のペナントレース真っ最中。

 

ドームの使用可能時期と希望の日程の調整に折り合いがつかなった可能性があります。

 

それゆえに、東北ではドームでの開催は難しいと考え、実施を断念したと考えられます。

 

メンバーのスケジュールの問題

 

現在乃木坂46はバラエティーやドラマなど様々な番組にひっぱりだこです。

 

2019年3月時点の今でも、下記のような出演があります。

 

番組・舞台名出演メンバー
ザンビ齋藤飛鳥・与田祐希・堀未央奈など
ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」生田絵梨花
馬好王国松村沙友理
将棋フォーカス伊藤かりん
吉本坂46が売れるまでの全記録松村沙友理
神酒クリニックで乾杯を山下美月

 

これは出演番組のごく一部です。

 

これだけでも分かる通り、テレビまたは舞台で見ない日はないほどの露出であり、忙しいことは明白です。

そして、この中で全メンバーのスケジュールを調整してコンサートを行うことは容易ではありません。

これにより仙台会場を減らさざるを得なくなった可能性があります。

 

スポンサーリンク

個人的な見解

 

上記の理由であれば、東北での開催は厳しいものがあるともいます。

 

ただ、ドームツアーである前に全国ツアーという前提があります。

 

そうであるならば、北日本を除いてしまうと、素直に「全国」とは受け入れがたいものになってしまいます。

 

また、人が集まらないということは、逆に言えば、まだ伸びしろがある地域ということにもなるのではないでしょうか。

 

乃木坂46の東北での活動は宮城県が中心で、握手会もここで行われております。

 

しかし、それでも、名古屋、大阪と比べると活動の頻度は少なく、全国握手会もありません。

 

これに加え単独コンサートもなくなってしまうと、東北地方・北海道在住の方は容易に乃木坂46を目にする機会が激減してしまいます。

 

ドームツアーという大きなイベントとするためや、スケジュールの確保など様々な問題はあるかとは思います。

 

しかし、乃木坂46が本当の意味で日本を代表するアイドルグループとなるために、世界進出や確実に集客を見込める場所での活動ではなく、日本の知名度の低い場所での活動や宣伝も積極的に行っていっていくことも、大切なことだと思います。

 

今回は無理ですが、乃木坂46の人気を確固たるものにするためにも、東北での活動も積極的に行ってほしいと思います。

スポンサーサイト
おすすめの記事