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【正月の思い出2】ネタバレ注意!年末年始番組の感想1
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こんにちは!

皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は前回に引き続き正月の思いで第二弾!として、年末年始に放送されたTV番組の紹介とその感想をお伝えしようと思います。まだとりためたTV番組を全部消化しきれていないので、現時点で観れていない番組は第二弾として別途、紹介いたします。

極力ネタバレとならないようにしておりますが、観賞前で内容を知りたくないという方は、閲覧一覧のみをご覧いただき観るか判断いただけると幸いです。

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閲覧一覧(個人的評価つき)

現在視聴済みの番組は下記のとおりです。
(こう思うとバラエティ番組ばかり・・・。)

ジャンル番組名放送日個人的評価
バラエティとんねるずのスポーツ王は俺だ!2019年1月2日☆☆☆☆★
バラエティ志村&所の戦うお正月2019年1月1日☆★★★★
バラエティよゐこの無人島0円生活2018年12月31日☆☆☆☆☆
バラエティVS嵐2019年1月3日☆☆☆☆☆
バラエティ【ガキ使】笑ってはいけないトレジャーハンター24時2019年1月2日☆☆☆☆★

個人的感想

とんねるずのスポーツ王は俺だ!

各スポーツの超一流選手を招いてとんねるずと対決するこの番組。

今回の対戦種目は下記の4種類!
・テニス
・卓球
・野球(リアル野球盤)
・ゴルフ
・サッカー(PK戦)

相変わらずあらゆる卑怯な駆使して勝負を挑むとんねるず、今年はどんなビックリ技が飛び出すのか、そして、今回は勝ち越すことができるのか必見です。(詳しいことは言えませんが、今回のとんねるずさんは結構調子いいので期待してみてください。)

ただし、かなり無茶苦茶なことをするのでスポーツを純粋に楽しんでいる方からすると、スポーツを侮辱していると不愉快になる方もいらっしゃると思います。その方は、自分が楽しんでいる種目以外を観るなど、工夫して楽しんでもらえるとよいかと思います。

志村&所の戦うお正月

毎年元旦に放送される志村チームと所チームに分かれて様々な種目で対決する番組です。

今年も笑いある白熱した戦いが見れるかと思い楽しみにしていました・・・。

が!始まったのは・・・30年でなくなったものクイズ!?

正直残念でなりませんでした。
戦うお正月という名前を借りた別番組を観ているようでした。
新しいことに挑戦するというのであればよいのですが、志村さんと所さんのチームに分かれていること以外、共通点がないように感じました。

このまま来年も続けるようでしたら、もう観ることはなくなるでしょう。

よゐこの無人島0円生活

毎年恒例になりつつある無人島生活対決!
今回の対戦はなんとみつどもえ対決「よゐこ」VS「吉田沙保里 with B」VS「ナスD」でした。
しかも、今回はそれぞれのチームのコンセプトがバラバラという異色対決でした。

「よゐこ」は、助っ人ゲストを呼びいつもよりちょっと豪華な無人島生活+濱口の手作り結婚式
「吉田沙保里 with B」は、本来のサバイバル要素の大きい無人島生活
「ナスD」はなぜかサメを捕まえるというバラエティーの中に少しドキュメンタリー要素を盛り込んだ

加えて、今回は初の試み、TV放送中にYOUTUBEにて無人島から生放送!
無人島生活の裏話やTV番組からの生中継に向けてバタバタしている姿など、普段カットするような部分まで見ることができる面白いものになっております。

今までの純粋な無人島生活とは違う異色対決でしたが、サバイバル要素は残したままで新しい楽しみを追求した素晴らしい番組だと感じました。

VS嵐

「埼玉西武ライオンズVS嵐VS狩野軍団の三つ巴対決」と「ババ嵐」の二部構成!

どちらも嵐と芸人のカラミは安定してとても面白いですが、特におすすめなのはババ嵐です。
ババ嵐とはゲストを加えた全17名のうちババ抜き最弱王を決定するコーナーです。

前回の最弱王は北村一輝さん。ババを持つと唇を触る癖が自身にあることを最後まで気づかず、その姿がお茶の間を笑いの渦に包み込んだことでしょう。今回彼はこの最弱王という汚名を返上できたのでしょうか?

ババ抜きという単純なゲームの中、本気であるがゆえに起きるハプニングやポンコツプレイは必見です。

【ガキ使】笑ってはいけないトレジャーハンター24時

もともとは深夜番組「ガキの使いやあらへんで」の罰ゲーム、笑ったらケツバットされるというコーナーが番組となったものです。

気づいたら大晦日恒例番組となり、2018年も紅白歌合戦の裏番組では最高視聴率をマークしております。

私がこの番組で感じたことは盤石な笑いを提供していることです。
恒例の引き出しネタや鬼ごっこ、肝試しなど、定番のコーナーを多く取り入れておりました。
面白かったですが、もうそろそろ斬新なものを取り入れていったほうが良いのではと感じております。
年一回の放送なので毎回斬新な気持ちで楽しめるとは思いますが、新しい笑いに挑戦してみてほしいです。

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終わりに

以上が、現時点で消化済みの番組の個人的な感想です。

ただ、1つ注意いただきたいのは、これが絶対でないことです。
あくまで、1つの感想として参考にして頂ければと思います。

そしてできれば、皆さんからもコメントを頂き、感想を共有してみたいです。

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